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ニュース

SAMURAI BLUE、10月の最終予選へMF南野、MF田中、DF冨安ら選手25名を選出

2021年09月29日

SAMURAI BLUE、10月の最終予選へMF南野、MF田中、DF冨安ら選手25名を選出

SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督は9月28日(火)、10月に行われる2022年FIFAワールドカップカタール大会のアジア最終予選(Road to Qatar)のサウジアラビア代表戦(10月7日、ジッダ)とオーストラリア代表戦(10月12日、埼玉)に臨む日本代表メンバーを発表し、MF南野拓実選手(リバプールFC)やMF田中碧選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)、DF冨安健洋選手(アーセナルFC)ら25人を選出しました。

日本は9月に始まったアジア最終予選でホームでのオマーン代表戦を落とした後にコロナ禍の影響で第3国のカタールで開催されたアウェイの中国代表戦に勝利して、現在グループBで6チーム中4位に付けています。
今回対戦する2チームは現在2連勝でオーストラリアが首位に立ち、サウジアラビアが得失点差で2位。日本にとっては、出場権獲得となるグループ2位以内確保へ向けて重要な連戦になります。
その戦いへ臨む今回のメンバーは、負傷などのアクシデントとコロナ禍での招集状況を想定して通常より多い25人を招集しました。
顔ぶれには、9月の活動で負傷のために途中離脱となった南野選手が復帰し、新天地のイングランド・プレミアリーグで活躍している冨安選手も、キャプテンのDF吉田麻也選手(サンプドリア)やMF遠藤航選手(VfBシュツットガルト)、FW大迫勇也選手(神戸)らとともに選ばれています。
フランスリーグで好調のFWオナイウ阿道選手(トゥールーズFC)は9月の中国戦での追加招集に続いてメンバー入りし、6月の2次予選にも出場したMF浅野拓磨選手(VfLボーフム)が戻ってきました。
一方、MF久保建英選手(RCDマジョルカ)とFW古橋亨梧選手(セルティック)が負傷のために招集が見送られましたが、今夏の東京オリンピックで活躍したMF田中碧選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)、MF三好康児選手(ロイヤル・アントワープFC)、DF板倉滉選手(シャルケ04)、DF橋岡大樹選手(シントトロイデンVV)が最終予選で初めて招集されました。

なお、MF伊東純也選手(KRCヘンク)は累積警告のためサウジアラビア戦は出場停止ですが、オーストラリア戦を睨んでサウジアラビアの活動からチームに合流します。

9月の連戦後に欧州で選手たちの視察を続けてきた森保監督は、「選手のパフォーマンスを見てベストな布陣を招集した」と欧州から臨んだオンライン会見で説明しています。
また、最終予選に新たに加わったメンバーについても、「これまでも代表のラージグループとして多くの選手を招集させてもらいながら、チームとして誰が出ても機能できるように準備してきた。起用について全く問題ないと思っているし、心配もしていない。全員が自分の持っている力を発揮してくれると思っている」とチームの底上げに手ごたえを示しました。

さらに、経験の浅い若手選手たちへ、「より野心を持って、このチームに絶対に自分が残る、この2試合に勝って自分が存在感を発揮するというハングリーな部分、アグレッシブな部分を思い切り出してもらいながら、チームのエネルギーにつなげてほしい」とメッセージを送り、期待を寄せています。

対戦相手について森保監督は、「サウジアラビアとオーストラリアが強い相手ということは重々承知している」と話し、初戦のオマーン戦の経験に言及して、「最終予選を戦う上では全てのチームが強豪だ。絶対に油断してはいけないし、全力を出して戦うことに変わりはない」と力強く話しました。

チームは、10月4日(月)にジッダで集合してサウジアラビア戦へ向けた練習を始めます。

森保監督は、「チーム一丸となって最善の準備をして、最大の勝点をつかみ取れるように全力を尽くしたい」と語りました。

コメント

森保一 SAMURAI BLUE(日本代表)監督
最終予選はどのチームも強いですが、サウジアラビアとオーストラリアはこれまでのワールドカップ出場経験などを考えても非常に力があります。今回のチームも非常に攻撃的でアグレッシブに戦ってくるチームです。サウジアラビア戦はアウェイで非常に厳しく難しい戦いになることを覚悟しなければなりませんが、勝点3を目指すことに変わりはありません。
サウジアラビアは非常に攻撃力があり、ホームのアドバンテージを活かして多くのサポーターで圧力をかけてくると思います。我々はそのアウェイの雰囲気の中でもしっかり戦っていけるように、メンタル的にも戦術的にもしっかり準備をしなければいけません。チームのコンセプトの中で我々の戦い方、いい守備からいい攻撃ということをアウェイの地でも発揮して戦いたい。9月の戦いでは代表とクラブの戦術的なギャップの部分や、日本に戻ってきてからのコンディションの部分で難しかったところがありました。そこを整えるとともに、サウジアラビアの気候の中でどう戦わなければいけないか。チームとして距離感を良く戦うことなど、日本や欧州と気候の違う、完全アウェイの中での戦い方のイメージをしっかりチームで持てるように準備したいと考えています。
出場停止や怪我などで出場できない選手もいますが、その分「俺がやってやろう」と思っている選手、実力のある選手たちがいます。試合に出た選手たちが日本のために走って戦って勝利を目指してもらえればと思っています。
これまで通り、まずは目の前の一戦に全力で準備をしてベストを尽くして戦うことを、チーム全体でやるべきことを共有しながら戦いに臨みたい。そして結果を持って応援してくださるサポーターや国民の皆さんに喜んでいただき、選手の頑張りをもってコロナ禍などで大変な思いをされている方々に勇気や元気を届けられるように全力を尽くしたいと思っています。

反町康治 JFA技術委員長
10月の2試合へ向けて粛々と準備を進めてきました。ジッダでのサウジアラビア戦、その後の埼玉でのオーストラリア戦へ向けてスタッフでしっかりとメンバーを選考して今日に至りました。サウジアラビアでは5万人収容のスタジアムに60%の観客が入ると聞いています。日本のように手拍子だけというよりも、我々にはアウェイ感の強いゲームになると思います。当然ながら、我々はできる限りのことをして最高勝点を獲って帰れるように、まずサウジアラビアで勝点3をしっかり獲って帰り、埼玉スタジアムでプラス勝点3を獲れるように全力を尽くして頑張りたいと思います。

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