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SAMURAI BLUE 最終予選初戦オマーン戦へ向けて非公開練習

2021年09月01日

SAMURAI BLUE 最終予選初戦オマーン戦へ向けて非公開練習

SAMURAI BLUE(日本代表)は8月31日(火)、2022年FIFAワールドカップカタール大会の出場権をかけたアジア最終予選(Road to Qatar)初戦のオマーン代表戦(2日、大阪・市立吹田サッカースタジアム)へ向けて、大阪府内で冒頭15分以外を非公開にして練習を行いました。
合宿2日目となったこの日、夕方から始まった練習には合流が遅れていたDF吉田麻也選手(サンプドリア)、MF伊東純也選手(KRCヘンク)、FW古橋亨梧選手(セルティック)らも参加しました。
しかし、コロナ禍の防疫措置として試合出場には試合3日前までの到着が必要ですが、所属クラブの試合時間の都合でこれに間に合わなかったMF守田英正選手(CDサンタ・クララ)と、移籍期限終了目前でのイングランドのアーセナルへの移籍で現地でのメディカルチェックが必要となったDF冨安健洋選手(ボローニャFC)は、今回の帰国を見送らざるを得なくなりました。
両選手とも、7日(火)の第2戦中国代表戦へ向けて、試合開催地のドーハでチームに合流します。このため、2日(木)の大阪でのオマーン戦にはSAMURAI BLUEは22人で臨むことになりました。
公開されたこの日の練習の冒頭では、フィールドプレーヤーは2つのグループに分かれてボール回しなどでウォームアップ。GK陣は前日宿舎入りした川島永嗣選手(RCストラスブール)を交えた3選手が、近い距離でのセービングの動きなどを繰り返していました。
その後の練習は非公開として、チームの動きを確認するなど、選手たちは1時間半ほど汗を流し、2日後に迫ったオマーン戦へ備えていました。
先日の東京オリンピックではU-24日本代表としてベスト4入りに貢献したMF久保建英選手(RCDマジョルカ)は、大会後はワールドカップ最終予選を念頭に所属クラブで準備を続けてきたとして、「ここに来るまでにチームで試合に出ることができて、コンディションもいい」と調整に自信を示し、SAMURAI BLUEでのプレーに「オリンピックに出た選手がいいものをプラスしていければいい」と話しています。
また、この夏に神戸からスコットランドのセルティックへ移籍した古橋選手は、ここまで公式戦9試合7得点と絶好調。「ゴール前で駆け引きができていて、信頼も少しずつ勝ち取ることができているのでいいパスが出てくる」と新天地での手ごたえを口にしました。
代表チームでは、2019年11月の吹田スタジアムで行われたキリンチャレンジカップでのベネズエラ戦で代表デビューを遂げて以降、今年3月と6月のアジア2次予選でも招集され、ここまで6試合に出場して3得点を挙げています。
初めて臨む最終予選については、26歳の古橋選手は「一戦一戦が大事になる。結果を残せるように、日本代表を勝たせるように頑張りたい」と、柔らかな口調ながらも強い意気込みを滲ませました。
チームは9月1日(水)には試合会場で公式練習に臨みます。

選手コメント

MF #6 遠藤航 選手(VfBシュツットガルト/ドイツ)
(アジア2次予選、オリンピック、新シーズンと続いて)疲労がないと言えばウソになりますが、クラブに戻っても代表戦に出るつもりでやっていました。最終予選へ向けて「またいよいよ始まる」という気持ちが強いですし、しっかりコンディションを整えて挑みたいと思います。オマーンとはあまり対戦したことないので、イメージはこれからミーティングなどで上げていきます。初戦はホームでもあり、勝たないといけない相手です。まずは自分たちのサッカーを見せたいと思っています。奪われた後の切り替えやカウンターのケアは最終予選を戦う上でキーになっていくと思いますし、ボールを動かす相手に自分たちがボールを持てていないからダメという感覚にならないことが大事です。自分は守備だけでなく攻撃でも、アシストやゴールに絡むプレーも見せたいと思っていますし、オマーン戦や最終予選でもそれを見せられればと思っています。

MF #14 伊東純也 選手(KRCヘンク/ベルギー)
初戦はどの大会でも難しい試合が多いですが、勢いを付けるために大事です。まずは自分たちの力を出すのが大事だと思います。個人としてはいつも通りのプレーをしてチャンスを作ってゴールに絡みたいと思っています。自分はあまりプレッシャーを感じるタイプじゃないので、(最終予選でも)緊張感を楽しんで自分の持ち味を出して結果を出したいと思います。オマーンとはアジアカップで1回対戦しました。あの時は、自分は少ししか試合に出ませんでしたが、いいチームだと感じました。(通算対戦成績での日本の)結果は良いですが僅差の試合もありました。相手は(欧州合宿で)しっかり準備しているので、こちらもしっかりと準備をしたい。練習時間が限られるので一つ一つの練習を大事にして、選手同士で話しをしてコミュニケーションを取りたいと思います。どの選手の特長も分かっているので、誰と組んでも大丈夫だと思います。

MF #17 久保建英 選手(RCDマジョルカ/スペイン)
最終予選は経験がないが、テレビで見て感じたのは、やっぱりレベルも高いし拮抗した試合になるのではないかと思っています。(シュートの)数を打っていかないといけないですし、引いてくる相手は一発の策も持っていて、ただ引いてくるだけではないと思うので、その辺も警戒しながら自分たちが先手を打つことも大事になると思います。チームのチャンスは少なくなって、その分ピンチも増えると思いますが、経験のある選手もたくさんいますし、若くてフレッシュな選手もいます。チーム全体として守るところをしっかり守って、決めるところはしっかり決めきる。いつも通りでやれればいいと思っています。

FW #18 古橋亨梧 選手(セルティック/スコットランド)
(移籍では)いろいろな人にアドバイスをもらって充実した日々を過ごしていますが、まだシュートを外している場面も多くあります。得点を決めることができていますが、もっと成長しないといけないと感じています。攻守においてしっかり戦えているからこそ、いいパスを引き出せているかと思います。最終予選は一戦一戦がすごく大切で難しい試合になると思います。ゴール前を固められてカウンターを受けることが多くなると思うので、僕たちはポジショニングや、相手を動かしてボールを動かして隙を突いていかないといけません。小さなスペースや隙を見つけながら、僕が点を獲るのも大事ですが、中盤の選手にスペースを与えるような動きや、周りの選手のことも考えたポジショニングや抜け出しをやっていきたい。セルティックではアウェイでのダービーマッチに出てすごく楽しいと感じました。最終予選でも、特に意識せずに自分のプレーをすればチームの力になれると思っています。

アジア最終予選(Road to Qatar)

2021年9月2日(木) 19:10 キックオフ(予定)vs オマーン代表
会場:大阪/市立吹田サッカースタジアム

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2021年9月7日(火) vs 中国代表
会場:未定

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