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JFAユニクロサッカーキッズ in 東京を開催

2023年11月01日

JFAユニクロサッカーキッズ in 東京を開催

日本サッカー協会は10月29日(日)、6歳以下の未就学児を対象としたサッカーフェスティバル「JFAユニクロサッカーキッズ in 東京」を国立競技場で開催しました。会場内には、サッカーだけでなく子どもたちに身体を動かす楽しさを感じてもらうための取り組みとして、株式会社ボーネルンド様による移動型あそび場を設置したほか、EXILE TETSUYAさん監修のもと、ダンスとサッカーを組み合わせたワークショップを初開催しました。開会式ではEXILE TETSUYAさんリードのもと、みんなで「クラッキ!ダンス」を踊り大いに盛り上がりました。また、キックオフセレモニーでは元日本代表選手のプレーを間近に見て、子どもたちは目を輝かせていました。天候にも恵まれ1,892名のサッカーキッズが参加してくれました。

キャプテンコメント

内田篤人 キャプテン
今日は約2,000名の子どもたちが参加してくれました。純粋な気持ちでボールを追いかけているみんなの目を見ると、僕がサッカーを始めた時期と重なって、昔を思い出しながらいつも楽しく参加させてもらっています。子どもたちにとっては、芝生の上で、しかも国立競技場や全国の素晴らしい会場で身体を動かせる素晴らしい機会です。僕もJリーグでプレーしたスタジアムでできるので非常に懐かしく思っています。
JFAユニクロサッカーキッズのキャプテンに就任して3年目ですが、みんなの見本になれるキャプテンであり続けたいなと思っています。この中から、Jリーガーになって、日の丸を背負って、ということがあればとても嬉しいですが、まずは身体を動かす楽しさを感じてもらいたいです。そして、集団で行動することや社会に出ることの第一歩になると思うので、そういったことをサッカーから学んでほしいなと思います。

ゲストコメント

岩渕真奈 さん
初めて参加させていただいたのですが、子どもたちと楽しく、青空のもとで、とても素敵な会場でボールを蹴れてとても楽しかったです。私もサッカーが好きで、サッカーを楽しんでここまでやってきました。子どもたちにも点をとることや勝負の楽しさを感じてもらいたかったので、なるべく試合が接戦になるように、一緒にプレーしていました。まずは楽しくボールを蹴ってもらえるように意識をしていたのですが、勝負へのこだわりも(今はまだ少し早いですが)これから少しずつ感じてもらえるといいのかなと思います。
最近は、様々なグラスルーツのイベントに参加させていただいています。イベント後に、「これからサッカーをはじめます!」と声をかけてもらえることもあって、とても意義のある活動だと思います。子どもたちには、これからなでしこジャパンやWEリーグなど、女子の試合もたくさん見てほしいです。女の子たちもサッカー選手を目指すような環境になっていったらいいなと思います。

TETSUYA さん
昨年に引き続き、たくさんの子どもたちと一緒にクラッキ!ダンスを踊ることができてすごく楽しかったです。
身体を動かせば、心も動くし、健康になれる。そこに音楽があったり、ボールがあったりすれば、何か新しい発見ができる。それが身体を動かすことの魅力だと思っています。僕自身も、毎回新しい発見があります。これまでやってきたダンスだけではないものが見られる瞬間が楽しいです。
今日は、内田篤人さんや岩渕真奈さんにも一緒に踊っていただきました。どんな方でもダンスをすることに照れくささがあるかもしれませんが、サッカーという自分のフィールドで、ダンスにチャレンジしていただいたことが嬉しかったです。一流選手の皆さんと一緒に踊れることは貴重な機会なので、僕にとっても新しいステップにつながりました。
子どもの頃からサッカーやダンスなどたくさんのスポーツに触れることで、踊れるサッカー選手がいてもいいと思いますし、サッカーで素晴らしい成績を収めたアーティストがいてもいいと思います。様々な経験がミックスされた将来のスターが生まれると素敵ですね。

JFA専務理事コメント

宮本恒靖 JFA専務理事
参加している子どもたちを見ていると、元気で、自由で、わんぱくで、みんなすごく楽しんでくれている様子でした。このような素晴らしい場所を共に創っていただいている株式会社ユニクロ様、関係者・スタッフの皆様、そして保護者の皆様に改めて御礼申し上げます。
今日はサッカーの試合に加えて、ピッチの周りには様々な遊具がある“あそび場”やダンスワークショップなどもありました。ただ走るのが楽しい、芝生の上でごろごろ転がるのが楽しい、というように最初の「楽しい」という気持ちを大切にしたいです。それが子どもたちのベースになっていきますし、そこから競技に入っていく子どもたちが増えていけばさらに嬉しいです。サッカーだけではなく多様な場面で、子どもたちが自分を表現できる機会を用意していきたいと思っています。
そして、国立競技場のような非日常での体験は、より鮮明な思い出として子どもたちの記憶に残っていきます。JFAユニクロサッカーキッズに参加した子どもたちには、「楽しかったな」という気持ちを持って帰ってもらえていたら嬉しいです。

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