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ニュース

【Match Report】なでしこジャパン 3位決定戦はPK戦の末に敗れて4位で大会を終える 2024 SheBelieves Cup

2024年04月10日

【Match Report】なでしこジャパン 3位決定戦はPK戦の末に敗れて4位で大会を終える 2024 SheBelieves Cup

昨年12月に2連戦したばかりのブラジルとの再戦となった2024 SheBelieves Cup 3位決定戦で、なでしこジャパン(日本女子代表)はパリオリンピックでも同じC組に入る強国を相手にPK戦にまでもつれ込む接戦を演じ、敗れました。

3日前に行われたアメリカ戦から5名を入れ替えて臨んだ日本。最終ラインは南萌華選手を中央に、左右をそれぞれ石川璃音選手、古賀塔子選手の2人の若手選手が脇を固めます。ボランチにはアメリカ戦に続いて先発した長谷川唯選手が林穂之香選手とコンビを組み、左に北川ひかる選手、右に清水梨紗選手という4人で中盤を形成、前線には浜野まいか選手、田中美南選手、藤野あおば選手を揃え、3-4-3システムで挑みます。

10分、藤野選手からのパスを受けた浜野選手が瞬時に反転してのシュート。その直後には北川選手が左サイドを駆け上がり、CKを獲得するなど、着実にゴールに近づいていきます。マンツーマンでついてくる相手を振り切りながら攻撃を組み立てていく日本は35分、「(田中)美南さんしか見てなかった」という浜野選手のクロスをワンタッチでコントロールした田中選手がしっかりと決めて、先制点を奪います。

前半終了間際には長谷川選手から受けたボールを北川選手が中に入れるとそこに滑り込んだのは藤野選手。完璧な崩しでしたが、シュートが枠に飛ばず惜しくも得点には至らず、1-0で前半を折り返します。

追加点が欲しい日本にビッグチャンスが訪れます。64分、CKの流れから仕切り直そうとした林選手が倒され、PKを獲得。それを田中選手が蹴りますが、GKのセーブに遭い、得点ならず。逆にこのセーブでブラジルの攻撃に勢いが増すなか、71分、セットプレーから日本は失点を喫します。

このまま均衡は崩れず、勝負はPK戦へ。1人目から3人が連続して成功したブラジルに対し、日本はすべてのPKをセーブされ、悔しい敗戦となりました。また、この試合のあとに行われたアメリカ対カナダの決勝も90分で2-2と決着がつかず、PK戦の末、アメリカが優勝を決めました。

監督・選手コメント

池田太 監督
90分を通して決定機をしっかりと決め切らないと、こういうふうに追い付かれ、PKでの敗戦という結果になってしまいます。まだまだ未熟な部分を感じていますし、これはパリオリンピックへ向けて修正していかなければならない部分です。それができるチームだと思っています。いろいろな組み合わせを試しながらも勝っていく、その両方を追い求めましたが、勝負のところでそれは叶いませんでした。今大会の中で見ておきたいものも少し試すことができましたし、中2日での移動を含めてスケジュール的なこともシミュレーションはできました。持ち帰るものは多々あり、貴重な遠征となりました。

FP #11 田中美南 選手(INAC神戸レオネッサ)
(自身の得点シーンは)相手のクリアミスだと思いますが、あれが日本のファーストチャンスだったので、うまくワンタッチでいいところに置けて打つことができて、決まって良かったです。マンツーマンで守備をする相手に苦戦した部分もありましたが、前線ではいいタイミング、動き出しから何回かチャンスを作れていました。それをゴールにつなげられなかったことは、自分自身もチームとしてもしっかりと受け止めて次に生かすしかないです。どんな大会でもその一本を決めることが重要になってきます。パリの前にこういう経験ができたことをポジティブに捉えて、それぞれが成長していければと思います。

FP #13 北川ひかる 選手(INAC神戸レオネッサ)
自分のできることはやれたと思います。初めて組む選手も多く、ビルドアップの関わりで意図が合わないこともありましたが、相手の隙を突いて背後に抜け出したり、チャンスを作ったりできました。後半に入るとパスを受けられるようになって、ワンタッチパスやワンツーパスも入るようになり、自分の良さが出しやすくなったので、ドリブルも生きたのではないかと思います。ブラジルのマルタ選手とのマッチアップでしたが、躊躇することなく対応できたと思います。守備の局面で、もう少し距離を詰めたかったのでそこは取り組んでいくつもりです。

FP #15 藤野あおば 選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
個人的にはアメリカ戦で自分のプレーができなかったので、今日の試合はしっかり相手の状況を把握してプレーすることを意識して取り組みました。スペースを生かしながら前を向いたシーンや攻撃においての働きかけが個人的には手応えとしてあります。得点の部分で自分のところから2点は確実に取れたはずでした。そこが今の自分の実力。自分に欠ける得点力のところが試合に出てしまいました。明確に課題意識を持っていますし、持ち帰ってやるべきところだと思っています。

2024 SheBelieves Cup

大会期間:2024年4月6日(土)~4月9日(火)
会場:アメリカ/Mercedes-Benz Stadium、Lower.com Field
大会情報はこちら

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