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ニュース

U-17日本代表、初戦でパラグアイに惜敗~スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本 U-17サッカー交流~

2019年02月23日

U-17日本代表、初戦でパラグアイに惜敗~スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本 U-17サッカー交流~

SFTプログラム 南米・日本U-17サッカー交流 U-17日本代表 vs U-17パラグアイ代表
2019年2月22日(金) キックオフ時間 10:00(現地時間) 試合時間 90分(45分ハーフ)
Estadio Munichipal de San Bernardo(チリ/サンティアゴ)

U-17日本代表 1-2(前半1-1、後半0-1)U-17パラグアイ代表

得点
8分 失点(U-17パラグアイ代表)
11分 若月大和(U-17日本代表)
84分 失点(U-17パラグアイ代表)

スターティングメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:下川太陽、鷲見星河、鈴木海音、畑大雅
MF:有田恵人、成岡輝瑠、田中聡、中野桂太
FW:若月大和、津久井匠海

サブメンバー
GK:鈴木彩艶
DF:山田奈央、中野伸哉
MF:田中克幸、藤原優大、三戸舜介
FW:唐山翔自

交代
55分 津久井匠海 → 唐山翔自
65分 有田恵人 → 中野伸哉
65分 若月大和 → 三戸舜介

マッチレポート

チリのサンティアゴにて活動しているU-17日本代表は2月22日(金)、「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-17サッカー交流」大会の第1戦でU-17パラグアイ代表と対戦しました。

20日(水)にチリとの激闘を制したパラグアイはこの後3月に控えるU-17南米選手権に向けて真剣勝負の姿勢で試合に臨みます。また、日本にとっては昨年のU-16インターナショナルドリームカップ2018で対戦し、惜しくも2-3で敗れた相手。その時の雪辱を果たす機会でもありました。

試合前に森山監督から「相手の土俵でも負けないし、日本らしさを発揮して相手の良さを出させない」と伝えられた日本は序盤から熱いバトルを挑んでくるパラグアイに負けじと対抗します。テンポよくボールを回そうと試みる日本は4分にFW若月大和選手が抜け出すも、シュートはGKの正面に飛びます。8分、左サイドからドリブルで仕掛けられるとDFが芝に足を取られて1対1を作られてしまい、先制点を許します。しかし、日本は右サイドから出たボールにFW津久井匠海選手が相手DFを背負った状態でスルーパス。これに抜け出したFW若月大和選手が右足でゴール右隅に蹴り込み、すぐに同点に追いつきます。その後は一進一退の攻防が続き、パラグアイの強い当たりにも日本らしくボールを動かして攻めますが、同点のまま前半を終了します。

後半に入ると徐々にパラグアイの運動量が落ちてきます。日本はゴール前までパスを繋ぎながら自分たちのペースを作ります。しかし、クロスボールなど最後の部分で精度を欠き、得点には繋がりません。そして84分、日本が前掛かりになったところをパラグアイがカウンターに出ます。左サイドからのクロスポールに相手FWが完璧なタイミングで合わせ、これが追加点となり、パラグアイにリードを許してしまいます。最後まで攻める気持ちを見せた日本でしたが、同点弾を奪うことはできず1-2で敗れました。

勝利を目指す日本は23日(土)に地元チリ代表と戦います。

選手コメント

GK #1 野澤大志ブランドン 選手(FC東京U-18)
今回の試合で、パラグアイは球際の激しさ、前線への圧力が凄かったですが、僕たちはそれに負けず、しっかり対応して自分たちのサッカーを展開していく必要がありました。その中で僕はキーパーとしてゴールを守りきることが役目でしたが、2失点してしまったので悔しくて仕方なかったです。キーパーから全体の集中を保ち、味方と上手く連携して、ゴールを守るべきだったと思います。さまざまな課題が出ましたが、チームとして切り替えて、次のチリ戦に向け、最善の準備をして絶対勝てるようにしたいです。

DF #5 下川太陽 選手(セレッソ大阪U-18)
今日はパラグアイ戦で1対2で負けてとても悔しかったです。自分はコーチから相手は縦に速く自分が思っているよりも縦を切ったほうがいいとアドバイスをもらっていたので、守備はしっかりできたと思います。一方で自分の特徴である攻撃の面でなかなかオーバーラップ出来ず、縦に仕掛ける回数も少なくてチャンスをあまり作り出せませんでした。明日のチリ戦は自分の特徴であるオーバーラップや縦の仕掛けなどをもっと出して、チリ代表に勝利したいです。南米のチームと試合をする機会は滅多にないので、もっと自分からチャレンジしていこうと思います。

DF #15 鷲見星河 選手(名古屋グランパスU-18)
今日の試合では前半に自分たちのミスから失点をしてしまいましたが、全員で声を掛け合いすぐに追いつくことができました。後半に入り、自分たちのペースになってはいましたが1点を決めることが出来ず、最後の時間帯に失点をしてしまい、1-2で敗れてしまいました。自分たちのペースになって攻撃をしている時のリスク管理や、奪われた後の切り替えなどをもっと全員で声をかけ徹底してやらないといけないと感じました。まだ明日も試合があるので、今日でた課題を改善して勝利できるように頑張りたいと思います。

MF #13 有田恵人 選手(川崎フロンターレU-18)
今年度初めてのU-17日本代表の活動に参加でき大変嬉しく思います。今日の試合はボールを保持する時間が長くチャンスを作るシーンが多くありましたが、一瞬の隙をつかれて失点をし、負けてしまいました。明日のチリ戦は最後の試合なのでチーム一丸となって勝ちきりたいと思います。個人としてはもっとボールに絡み、運動量を増やして勝利に貢献したいと思います。

スケジュール

SFTプログラム 南米・日本サッカー交流
2月20日(水) 2-1 トレーニングマッチ vs. U-19 CSDコロコロ(Colo-Colo)
18:00 試合観戦【U-17チリ代表 vs. U-17パラグアイ代表】
(Estadio Munichipal de San Bernardo)
2月21日(木) AM トレーニング
AM サッカー交流会(サンチャゴ日本人学校)
2月22日(金) 1-2 第1戦 vs. U-17パラグアイ代表(Estadio Munichipal de San Bernardo)
2月23日(土) 18:00 第2戦 vs. U-17チリ代表(Estadio Munichipal de San Bernardo)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)」とは

2020年オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、IOC総会において安倍晋三首相が発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取組みです。


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