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フットサル日本女子代表

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ニュース

フットサル日本女子代表、準決勝でイランを2-0と下して4連覇へあと1勝!~第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ(2017/アシガバット)

2017年09月25日

フットサル日本女子代表、準決勝でイランを2-0と下して4連覇へあと1勝!~第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ(2017/アシガバット)

第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ
準決勝 vs フットサルイラン女子代表
2017年9月24日(日) キックオフ時間11:00(現地時間) 試合時間40分(前後半各20分)
Multifunctional Sport Venue Hall-1(トルクメニスタン/アシガバット)

フットサル日本女子代表 2-0(前半1-0、後半1-0)フットサルイラン女子代表

得点
7分 坂田睦(フットサル日本女子代表)
25分 坂田睦(フットサル日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:山本彩加
FP:竹村純子、櫻田未来、北川夏奈、高尾茜利

サブメンバー
GK:前原りんご
FP:加藤正美、堀田えり子、江川涼、田中千尋、関灘美那子、中島詩織、坂田睦

マッチレポート

3日間のレストデーを挟んで迎えた準決勝、4連覇を狙う日本の前に立ちはだかるのは強豪イラン。大会前に伊藤雅範監督も、このイランとの対戦は金メダルをかけた決勝戦になるだろうと予想していましたが、イランはグループステージでタイに0-2と敗れ、グループ2位としてセカンドラウンド進出を決めていたため、日本と準決勝で対戦することになりました。

「イランはこれまで1大会で2度負けたことはない。しかし、我々が歴史を作ろう!」「今日の試合は倒れないでプレーしよう。日本代表としての覚悟と責任を持って、これこそ日本のチームというものをみんなに見せよう。そのためには団結することが大切だ。」「この試合のような緊張するゲームで日本代表としてフットサルができることは素晴らしいことだ。この瞬間、瞬間を自分たちで楽しもう」と、伊藤監督は選手たちを鼓舞してピッチに送り出します。

日本ボールでキックオフしたこの試合、開始2分に日本がコーナーキックのチャンスを得ますが、これは活かせず。日本の最初のシュートを放ったのは、この日スターティングファイブで出場した高尾茜利選手でした。その1分後、カウンターから中島詩織選手がイランゴール前でGKと1対1のチャンスを迎えましたが、相手GKに止められて得点はなりません。一進一退の攻防が続く中迎えた7分、相手陣内でパスをカットした坂田睦選手が落ち着いて相手GKの足の間を抜くシュートを決め、日本が早い時間帯に先制します。

その直後、イランの選手が放ったシュートがゴールポストに嫌われ、日本ベンチが胸をなでおろしたのもつかの間、イランが高い技術とパワフルなプレーで優勢に試合を進め、日本にとって苦しい時間帯が続きます。しかし日本はGK山本彩加の好セーブや相手のシュートミスにも救われ、前半を1点のリードで折り返します。

ハーフタイムには伊藤監督から「後半も私たちは倒れず、球際もひるまずにプレーしよう。守備を信じて、観ている人たちに素晴らしいチームであることを見せ、フットサルの魅力も伝えよう!」との言葉が選手たちにかけられます。

後半はイランがより圧力をかけて日本陣内にボールを運んできますが、日本も身体を張った守備で相手の攻撃を凌ぎます。25分、カウンターから右サイドに走り込んだ坂田選手にパスが繋がり、思い切って放ったシュートが相手選手に当たってコースが変わり、イランゴールにボールが吸い込まれて日本が追加点を挙げます。

イランは30分を過ぎた頃からGKを上げ、パワープレーを仕掛けます。しかし日本もトレーニングを重ねてきた相手パワープレーに対する守備をしっかりと見せて、簡単にはチャンスを作らせません。何度かイランの高い技術によってゴール前へのパスを通される場面もありましたが、GK山本選手が再三の好セーブで日本ゴールを守りきり、無失点での勝利を収めるとともに2年前のAFC女子フットサル選手権決勝で敗れた雪辱を果たしました。

終わってみれば日本が放ったシュート数が22本(うちゴールの枠内は8本)だったのに対し、イランはその約2倍の39本(同16本)と、非常に苦しんだ試合ながら、日本は大きな勝利を手にし、今大会でのメダル獲得を確実にしました。

なお、翌25日(月)に行われる決勝の相手は、グループステージでイランを2-0と下し、準決勝では中国を4-1で下して波に乗っているタイとなりました。

監督・選手コメント

伊藤雅範 監督
今日は選手・スタッフ全員の気持ちがひとつになった、チーム全員の勝利でした。今日の勝利のために誰一人欠くことができませんでした。苦しい時間帯も続きましたが、最後まで高い集中を保てました。戦術的にも同じです。苦しいときにもチームの規律を守り続けることができたことが勝因であり、失点ゼロの勝利に繋がったと思います。ただ、今日より明日の勝利が重要です。私達の目標はイランに勝つことでも、ファイナリストになることでもありません。優勝することです。「This is Japan」が私達の今の合言葉です。これが日本だ、日本の素晴らしさだといえるようなゲームを明日の決勝戦では披露できるように戦いたいと思います。

GK #12 山本彩加 選手(SWHレディースフットサルクラブ)
今日のイラン戦は予想通り攻め込まれることが多く、苦しい時間帯が長くなりました。シュートもたくさん打たれましたが、集中を切らさず全員がしっかり体を張ってくれたので、シュートコースを限定でき、落ち着いて対応できました。粘り強い守備を全員が徹底できたので、少ないチャンスをものにし2-0というスコアでの勝利に繋がったと思います。一昨年のAFC女子フットサル選手権決勝の雪辱を果たせたことは素直に嬉しいです。明日はタイとの決勝戦です。泣いても笑ってもこのチームでは残り1試合なので、強い気持ちと自信、そして日本女子代表としての誇りを持って、今まで積み上げてきたことを発揮し、金メダルを獲りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

FP #10 中島詩織 選手(FSFモストレス)
坂田選手が2得点してくれて非常に嬉しかったです。また、イランはAFC女子フットサル選手権決勝戦、ワールドトーナメントで敗れている相手であっただけに勝ちきれて素直に嬉しいです。イランに攻められる時間は長かったものの、失点0で終えれたことは自信になりました。個人としても1対1で絶対負けない気持ちを全面に出してプレーしていました。キーパーが防いでくれた部分も大きいですが、全員が集中を切らさず、最後まで諦めずに走り続け、身体を張ったプレーが出来たからこその結果だと思います。明日はいよいよ決勝戦です。合宿の初日で監督からも言われましたし、私達ももちろん目標にしてきた「優勝」を掴み取るには明日の勝利が必要です。誇れる仲間達と最高の舞台で最高の瞬間を味わえるよう、今日以上に集中して全員で全力で挑みます。明日の決勝戦も応援よろしくお願い致します!

FP #14 坂田睦 選手(SWHレディースフットサルクラブ)
2年前のAFC女子フットサル選手権の決勝戦でイランに0-1で負け、自分のせいで負けたという思いがあり、それからずっとこの再戦を待ち侘びてきましたが今日やっとその雪辱を果たせました。グループステージ3試合はなかなかチームに貢献出来ず、仲間に沢山助けられてここまで勝ち上がって来れたので今日こそはという思いで試合に臨みました。1点目はファーストDFがプレスをかけてくれていて甘いボールが来たのでそれをインターセプトしてのシュートでした。映像を見て、このキーパーからゴールするなら上か股下かだと思っていたのでキーパーが出て来たタイミングで上手く股を抜けたので良かったです。得点できた事はもちろん嬉しいですが、全員が集中を切らさずに最後まで走りきって、守りきって苦しい試合を勝ち切れた事が何よりも嬉しいです。ただ、あくまでこの勝利は通過点であり優勝という結果が必須だと思っています。ここまで築き上げて来て下さった先輩方、ここに来れなかった選手達、日本の為、チームの為、そして自分の為に必ず4連覇して帰ります。SNS等で沢山の方々が試合のネット中継を見て応援してくれていた事を知りました。凄く力になります。優勝の瞬間をより多くの方々と味わいたいので決勝戦も応援よろしくお願いします。

スケジュール

第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ
9月16日(土) 5-2 グループステージ 第1戦 vs 中国
9月17日(日) 3-2 グループステージ 第2戦 vs 香港
9月18日(月) tbc トレーニング
9月19日(火) tbc トレーニング
9月20日(水) 8-0 グループステージ 第3戦 vs トルクメニスタン
9月21日(木) 3-1 トレーニングマッチ vs 中国
9月22日(金) tbc トレーニング
9月23日(土) tbc トレーニング
9月24日(日) 2-0 準決勝 vs イラン
9月25日(月) 19:00 決勝 vs タイ
9月26日(火) tbc トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※インドネシアとベトナムが第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズへの出場を取りやめたため、9月14日(木)に再抽選がおこなわれ、上記のとおりマッチスケジュールが変更になりました。

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