JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > なでしこジャパン > 国際親善試合 > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン 実践形式のトレーニングで連係を深める

ニュース

なでしこジャパン 実践形式のトレーニングで連係を深める

2016年07月20日

なでしこジャパン 実践形式のトレーニングで連係を深める

スウェーデンでのトレーニング2日目を迎えたなでしこジャパン(日本女子代表)は7月19日(火)、午前・午後の2部練習を行いました。

午前は守備をテーマに、1対1+GKから徐々に人数を増やし、2対1+GK、3対2+GK、最後は5対5+GKと、ゴール前の攻防に時間をかけて取り組みました。その後、体幹トレーニングで午前のトレーニングを終えると、午後は紅白戦を実施。互いに声を掛け合いながら、間近に迫ったスウェーデン戦に向けて連係を深めました。

なでしこジャパンと時を同じくして、試合のためスウェーデンを訪れているチームがあります。スウェーデン第2の都市、イェーテボリでは、18日(月)より2016 Gothia Cup(ゴシアカップ)が開催中。1975年より行われている世界最大規模の国際ユース大会には、81ヵ国から1,675チームが集まり、日本からU-14 Jリーグ選抜と清水エスパルスユースが参加しています。

若きJリーグの代表選手たちとともに、スウェーデンの地で勝利を掴みたいなでしこジャパン。スウェーデン女子代表との国際親善試合は、21日(木)16:00(日本時間23:00)キックオフ予定です。

選手コメント

DF #5 熊谷紗希 選手(オリンピック・リヨン/フランス)
新しい選手も積極的にチームに入ってこようとしているので、良いコミュニケーションが取れていると感じています。(アメリカ戦での反省から)クロスの対応からの失点を防ぐために、皆で共通意識を持ってしっかり確認をしていきたいです。勝とうとしていない試合はひとつもないですが、今はチャレンジがすごく大切。チャレンジする中で、初勝利がついて来るように、良い準備をしていきたいと思います。

MF #8 千葉園子 選手(ASハリマアルビオン)
先日のアメリカ遠征では緊張と不安でいっぱいだった中、思いっきりプレーすれば良いと、先輩たちが私を盛り立ててプレーしやすい雰囲気を作ってくれました。ただ試合では相手に何も通用しないと悔しい気持ちが残りました。スウェーデン戦では、落ち着いてプレーしたいと思います。今年のラ・マンガU-23女子国際大会で、初ゴールを決めた相手がスウェーデン。試合ではゴールを目指して積極的にプレーしたいです。前線からのハードワークと裏への飛び出しは継続していきたいと思います。

MF #21 京川舞 選手(INAC神戸レオネッサ)
今日の練習では相手の裏をつくプレーなどがまだまだ出来ていないと感じました。状況判断の質を上げていきたいです。自分の強みは攻守にわたってハードワークが出来るところなので、スウェーデン戦では積極的にゴール前に顔を出して、ワンタッチでゴールを決めたいと思います。代表として責任のあるプレーをし、監督の求めるなでしこのサッカーを表現していきたいと考えています。

FW #9 永里優季 選手(1.FFCフランクフルト/ドイツ)
(新しいチームになってからのプレー面の変化は)ポジションを移動していくなかで、自分自身のプレーの幅をこのチームで広げていくことです。周りの選手を生かしていくプレーや言葉がけ、選手のモチベーションを上げるようなプレーを意識しています。(アメリカ戦を踏まえて)この試合も含めたすべてが3年後のワールドカップ、4年後のオリンピックに繋がるゲームととらえた時、そこから逆算し、自分たちの今の位置を確認しながら現状分析し、そこにたどり着くにはどういった道筋をたどっていけばよいかを明確にしていけるようなゲームにしたいです。やるからには、勝ちを目指さないと課題や出来ることも出来ないこともわからない。自分たちが何を試したいかを明確にし、この試合は勝ちにこだわっていきたいと思います。

JFA-TV

  • 熊谷紗希 選手(オリンピック・リヨン/フランス)インタビュー

  • 千葉園子 選手(ASハリマアルビオン)インタビュー

  • 永里優季 選手(1.FFCフランクフルト/ドイツ)インタビュー

スケジュール

7月18日(月) AM/PM トレーニング
7月19日(火) AM/PM トレーニング
7月20日(水) AM
PM
トレーニング
トレーニング ※冒頭15分公開
7月21日(木) 16:00 国際親善試合  vs  スウェーデン女子代表(Guldfageln Arena)
7月22日(金) AM トレーニング
7月23日(土) AM/PM トレーニング
7月24日(日) 14:00 練習試合  vs  クリシャンスタッドDFF(Vilans IP)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー