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JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)本講座セッション6を開催

2015年01月22日

JFAスポーツマネジャーズカレッジ(SMC)本講座セッション6を開催

2015年1月16日(金)から18日(日)の日程で、SMC本講座セッション6を実施しました。
今回のセッションは、最終のアウトプット(提出課題)である「クラブ基本構想」のセカンドドラフトフィードバックとコミュニケーションスキルの講義・ワークがメインの内容でした。

セカンドドラフトフィードバックでは、受講生のうちから数名のドラフトをピックアップし、それらを各グループでブラッシュアップすることにチャレンジしました。

それぞれのドラフトに対して、各受講生からは良い意見もあれば、「言いたいことが伝わらない」、「ストーリーに一貫性がない」といった厳しい意見や多くの指摘があり、作成者にとっては少し辛い時間になったかもしれません。しかし、それらの意見を踏まえ、それまでからさらに洗練された案を作り出すことに努めました。

そしてもう一つのメインであるコミュニケーションスキル。今年度の本講座ですでに実施している「ファシリテーションスキル」にも通じる今回の講義では、コーチングとして、「承認」や「質問」、「フィードバック」といった要素を学びました。また、数々のシミュレーションを通じて、「伝える技術」・「伝わる技術」の本質に触れる機会となりました。

学び・気付きの時間は今回の講座で終了し、残すは最後のプレゼンテーションのみとなりました。3月の最終セッションまで受講生の奮闘は続きます。

受講者コメント

渡辺哲雄 さん
(コミュニケーションスキルを学んで)全体のデザイン、基準確定、見える化、相手の立場など、今回と前回で学んだことを活かしていきたいと思います。

久川直裕 さん
聞き手が重要であり、意見を聞くことが肝要であると学びました。承認するというプロセスが大事であり、そのためには相手が具体的に何にチャレンジしているのかを知ることが求められると理解できたと思います。また、会議などにおけるコミュニケーションの際は、目に見える方法で全員が把握できる基準を定めることが必要であると感じました。

戸崎浩基 さん
会議を仕切る人として必要なスキルを学ぶことができました。また、仕切る者・参加者いずれの場合も、周囲の意見に流されたり、上からの指示で決めたりすることは望ましくなく、そのバランスや場の雰囲気を正しく形成しなければ答えを見つけ出すことはできないと感じました。

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