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SAMURAI BLUE、ベルギー戦へ調整後ロストフ入り

2018年07月01日

SAMURAI BLUE、ベルギー戦へ調整後ロストフ入り

2018 FIFAワールドカップロシアで2大会ぶりの16強進出を決めたSAMURAI BLUE(日本代表)は6月30日(土)、ラウンド16のベルギー戦を2日後に控えてカザンのベースキャンプで午前に非公開練習を行い、午後、試合開催地のロストフ・ナ・ドヌへ向けて移動し、夕刻、現地に入りました。

大会もノックアウトステージという後半戦に入り、日本の次の試合は、ヴォルゴグラードで戦ったグループステージ最終のポーランド戦から再び中3日で迎えます。しかもヴォルゴグラードと同様にロストフ・ナ・ドヌでも厳しい暑さが予想されています。

チームを預かる西野朗監督は、キャンプ地での練習は選手の疲労回復とコンディショニングに焦点を当てた、調整がメインのものになりました。

右足首痛で大事をとって室内での別調整を行った岡崎慎司選手(レスター・シティ)を除いた選手22人は、いつもより多めにランニングを行い、その後ピッチ中央でストレッチや体幹トレーニングを入念に行いました。その後、非公開練習を実施しましたが、これまでよりも短めのセッションになりました。

練習後、報道陣に対応した西野朗監督は、「整えるだけ。しっかり整えて試合に向かう」と話し、ベルギー対策は試合前日に試合会場で行う公式練習で取り組む予定であることを明らかにしました。

ベルギーについて、「相手はようやくこれからワールドカップになると思っているのではないか」と、3戦全勝で突破したグループステージから、チーム力をより一層レベルアップさせて臨んでくると予想しています。

日本は2002年と2010年で16強に進出しましたが8強には届かず、いずれもグループステージの戦いで「出し尽くしたところがあった」と西野監督は分析。「このチームは精神的な部分で違う形で臨まないといけない」と語りました。

ポーランド戦の最後の10分をボールキープで終わらせたことに触れて、「あの10分間の走行距離はないのだから、その分は走れると思う」と、再びボールも人も動く、積極的なプレーを考えていることを示唆しました。

プレミアリーグでもベルギー代表選手との対戦を経験している吉田麻也選手(サウサンプトン)は、トットナムでプレーするDFトビー・アルデルワイレルト選手が入って「後ろからの配給が非常に良くなっている。去年よりも明らかに良くなっている」と、警戒しています。

大迫勇也選手(ベルダー・ブレーメン)は、昨年11月に欧州遠征で対戦したベルギーとは別ものだとしています。「相手も違うし、ワールドカップ独自の雰囲気もある。なにが起こるのかわからないのがワールドカップ。僕らはチャレンジして、相手の隙をどんどん突いていくことができれば勝つことはできると思う」と、意気込みを口にしました。

試合は7月2日(月)の21:00からロストフ・アリーナにて行われます。

選手コメント

FP #7 柴崎岳 選手(ヘタフェCF)
具体的にはマッチアップする選手に負けないことが大事です。局面で対峙する選手が各ポジションでいるので、僕のポジションであれば、相手のミッドフィールダーたちのところで、中盤の支配権をできる限り手繰り寄せるように、そういう作業、プレーをすることが日本にとっていい流れを引き寄せることになると思っています。

FP #15 大迫勇也 選手(ベルダー・ブレーメン)
いい意味でまだ満足できていません。大会が始まる前から僕らはみんなベスト8を目標にしていましたし、メディアや日本のみなさんはグループステージで敗退すると見ていましたけど、僕らはチームの中で信じて取り組んだ結果、グループステージを突破できました。次もたぶん負けるだろうと思われている方は多いと思いますが、自分たちを信じることで道は開けると思います。自分を信じて、みんなを信じてやるだけなので、頑張ります。

FP #22 吉田麻也 選手(サウサンプトン)
ベルギーはグループステージを簡単に突破して、タレントも揃っているし、それぞれが大きな大会でのプレー経験があります。このレベルの大会では細かい部分が非常大きな違いを生むことになりますし、相手にはデブルイネ選手、ルカク選手、アザール選手がいるので、僕たちは90分間かそれ以上の間、注意を払わなくてはなりません。僕たちはユニット、グループとしていい守備をしなければ、大きな痛手を負うことになります。ルカク選手のところに、彼の長所を出すようなボールをシンプルに入れられると苦しくなるので、そこに行く前のところの対応がすごく大事になります。

  • 本田圭佑 選手(CFパチューカ/メキシコ)インタビュー

  • 柴崎岳 選手(ヘタフェCF/スペイン)インタビュー

  • 大迫勇也 選手(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)インタビュー

  • 吉田麻也 選手(サウサンプトン/イングランド)インタビュー

スケジュール

2018 FIFA World Cup Russia
6月19日(火) 2-1 第1戦 vs コロンビア代表(Mordovia Arena)
6月20日(水) PM トレーニング
6月21日(木) PM トレーニング
6月22日(金) AM トレーニング
6月23日(土) PM 公式会見・公式練習
6月24日(日) 2-2 第2戦 vs セネガル代表(Ekaterinburg Arena)
6月25日(月) PM トレーニング
6月26日(火) AM トレーニング
6月27日(水) PM 公式会見・公式練習
6月28日(木) 0-1 第3戦 vs ポーランド代表(Volgograd Arena)
6月29日(金) TBC トレーニング
6月30日(土) TBC トレーニング
7月1日(日) TBC 公式会見・公式練習
7月2日(月) 21:00 ラウンド16 vs ベルギー代表(Rostov Arena)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

2018FIFAワールドカップロシア

大会期間:2018年6月14日(木)~2018年7月15日(日)

ラウンド16
7月2日(月) 21:00 [現地時間] / 7月3日(火) 3:00 [日本時間]
vs ベルギー代表

大会情報はこちら

 

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