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ニュース

U-19日本代表ブラジル遠征 地元ブラジル代表を撃破し、2018年を締めくくる

2018年12月23日

U-19日本代表ブラジル遠征 地元ブラジル代表を撃破し、2018年を締めくくる

U-19日本代表 vs U-19ブラジル代表
2018年12月21日(金) キックオフ時間 16:00(現地時間) 試合時間 80分(40分×2本)
Granja Comary(ブラジル・テレゾポリス)

U-19日本代表 2-0 (前半1-0、後半1-0)U-19ブラジル代表

得点
53分 久保建英(U-19日本代表)
80分 宮代大聖(U-19日本代表)

スターティングメンバー
GK:谷晃生
DF:菅原由勢、橋岡大樹、小林友希、宮本駿晃
MF:山田康太、齊藤未月、伊藤洋輝、斉藤光毅
FW:田川亨介、久保建英

サブメンバー
GK:大迫敬介
DF:瀬古歩夢、中村拓海
MF:中島元彦、郷家友太、平川怜、喜田陽、西川潤
FW:宮代大聖、中村敬斗

交代
HT 宮本駿晃 → 中村拓海
58分 斉藤光毅 → 中村敬斗
60分 久保建英 → 西川潤
60分 齊藤未月 → 平川怜
60分 小林友希 → 瀬古歩夢
68分 田川亨介 → 宮代大聖
68分 菅原由勢 → 喜田陽
68分 山田康太 → 中島元彦

マッチレポート

U-19日本代表は21日(金)、遠征第3戦目となる最終戦でU-19 ブラジル代表と対戦し、2-0で勝利を飾りました。

地元サッカー王国ブラジルはチリで開催するFIFA U-20ワールドカップポーランド2019の出場権が掛かるU-20南米選手権(CONMEBOL Sudamericano Sub-20)の準備の為に12月中旬から約1ヶ月、代表トレーニング施設Granja Comaryで調整しています。U-19ブラジル代表とは、この9月のメキシコ遠征で対戦し1-1で引き分けています。日本同様に若手選手も多く招集し、メンバーの最終選考も兼ねており、これ以上ない世界のトップチーム相手に日本は立ち向かいます。

試合は開始早々から、緊迫感あるゲームとなります。まだ大会前の為調整中でありながらも、ブラジルはさすがに球際の部分やボールを前線に持ち運ぶスピード感、シンプルなワンツーなど強烈な強さや上手さを見せます。ただ、この日の日本は試合を重ねるごとに良くなってきたチームコンセプトを遺憾なく発揮し、相手と互角以上に対応します。攻守の切り替え、どの選手もはっきりと意思表示し、リスク管理を徹底したコミュニケーション力、選手自らで試合を作っていきます。18分、サイドを勢いよく駆け上がった田川亨介選手が勢いよく出てきた相手GKを交わしてパスを送ると、ボールを受けた斉藤光毅選手がシュートを狙いますが、相手DFに阻まれます。クリアボールを拾った山田康太選手がクロスを上げると、今度は田川選手がボレーで合わせますが再び相手DFが体を張って守ります。相手も26分、ゴール前中央から強烈なロングシュートを放ちますが、GK谷晃生選手が防ぎます。その後は、日本が積極的なプレーを何度も見せ、38分テンポ良くボールが繋がり、伊藤洋輝選手が鋭いパスを右サイドを駆け上がった菅原由勢選手に通し、菅原選手が絶好のクロスを上げますが、僅かに合わず先制点を奪えず、前半はスコアレスドローで終了します。

後半に入るとメンバーをほぼ変更してきたブラジルが攻勢に出ます。それでも決定機を作らせず、集中した守備を見せチャンスを伺うと、待望の瞬間が訪れます。53分、左サイドでボールを奪い、伊藤選手のパスをワンタッチで田川選手が絶妙にふわりとしたパスを前線に送ると、タイミング良く抜け出した久保建英選手が相手GKとの1対1を冷静に制し、先制点を奪います。この勢いを保ちたい日本でしたが、相手の必死の猛反撃に、慌てる場面ではないのにボールを奪われることが増えていきます。64分には、FKを与えるとファーサイドにボールを放り込まれ、相手にボレーシュートを放たれますが、谷選手が見事な反応で防ぎピンチを脱します。68分にも同様な場面を迎え、FKから決定機を許しますが、再び谷選手が辛うじて防ぎ同点ゴールは許しません。厳しい時間が続きましたが、前掛かりに攻め込んでくる相手に対し、日本は途中出場した選手たちがカウンターからチャンスを演出します。69分、中村敬斗選手の速いクロスを中島元彦選手がダイビンヘッドで合わせますが、シュートはゴールバーを越えてしまいます。そして集中力を最後まで保った日本は、カウンターから中村選手が相手DFを振り切って右サイドを突破しクロスを上げると宮代大聖選手が決めて追加点を奪います。試合はそのまま2-0で終了し、2018年最後の最終戦を良い形で締めくくりました。遠征を通じて、試合ごとに良い試合を重ね、最後の試合で全員がハードワークに徹し、選手たちが自ら掴んだ勝利でした。

ブラジル遠征はこれで終了し、いよいよU-19日本代表はU-20日本代表に変わり、5月にポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップに出場します。FIFA U-20ワールドカップでは、前回覇者であるイングランドが既にUEFA U-19欧州選手権で敗退していますが、フランス、ポルトガル、イタリアなどの強豪国が出場します。また、これから開催されるU-20南米選手権、アフリカユース選手権では、確実に世界のトップレベルのチームが出場してきます。そのようなチームと真剣勝負できるFIFA U-20ワールドカップで躍動できるよう、選手たちは、AFC U-19選手権インドネシア2018で感じた課題、そして世界のトップであるブラジル代表と試合をして学んだこと、自信を掴んだことを活かし、各所属チームでより一層レベルアップして、再び2019年集合します。

監督・選手コメント

影山雅永 監督
10月に開催されたAFC U-19選手権大会においてFIFA U-20ワールドカップポーランド2019の出場権を獲得したものの、準決勝においてはサウジアラビアに一方的にゲームを制圧されて敗れました。あれから1ヶ月半、その屈辱を忘れぬうちに今回ブラジルへ遠征できたことは、来年の本大会へ向けて成長するために貴重な大きな強化の場となりました。これまでやってきたレベルでは世界では上位へ行けない。「さらに強く、早く、正確に!」を選手には求め、そしてその中での選手間の要求のレベルを上げることを求めました。彼らはサウジアラビア戦の悔しさを忘れておらず、そして世界レベルでの戦いを欲していることから素晴らしい取り組みを見せてくれたと思います。サッカーの聖地マラカナンスタジアムでの初戦、強豪フラメンゴとの2戦目、そしてブラジルサッカー協会ナショナルトレーニングセンター「Granja Comary」におけるU-19ブラジル代表との3試合を2勝1分け、特にブラジル代表に勝利することができたことは大きな成果だと思っています。スタンダードが上がった状態で2019年を迎えることができるのは嬉しいことです。しかし、さらに高いレベルを目指して、限られた強化の時間を使い、選手たちと共に世界へチャレンジしたいと思います。2018年も選手を快く送り出して頂いた所属チームの方々に感謝いたします。2019年も何卒よろしくお願い致します。

GK #1 谷晃生 選手(ガンバ大阪)
今日の試合は、1試合を通して集中力を保って守備ができたと思います。そして、チームとして前線から連動してボールを奪う守備や、自分たちが優位な形を作り出すビルドアップなど、自分たちがトライしようしてきたことが、大いにチャンレンジできて良かったです。ただ、試合終盤など課題も多く、改善点はチームで、個人で振り返り、向上させなければなりません。今回の遠征では、短い期間で3試合を行い、チームとしての課題を共有できたことは次に繋がると思います。これからは、AFC U-19選手権インドネシア2018で得たものや感じたことを世界の舞台で発揮しないといけないし、世界基準をより強く意識しないといけないと思います。FIFA U-20ワールドカップポーランド2019で対戦する相手は、親善試合とは異なりレベルも高くなるので、チームとして、個人としてこのままではダメです。より意識を高く持ち、世界の大舞台で躍動できるよう、成長していきます。

DF #4 橋岡大樹 選手(浦和レッズ)
ブラジル遠征はこれで終了し、いよいよU-19日本代表はU-20日本代表に変わり、5月にポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップに出場します。今日の試合は立ち上がりから皆でハードワークし、球際での部分も逃げずに闘えていたし、押し込む時間が長かったです。攻めている時のリスク管理もしっかりできていて、相手に隙を与えることがなかったです。後半に入り決定機を掴んだことは本当に良かったですが、つまらないミスで相手にボールが渡りリズムを握られる時間が長くなってしまいました。後半も前半同様、しっかり集中して軽率なミスがないようにしたかったです。改めて、皆で90分集中することができれば、さらに良い試合運びができて、より強い相手にも十分対応できるなと感じました。来年のFIFA U-20ワールドカップポーランド2019で良い結果を出す為には、個々の成長、そして、チームとしての団結力が必要不可欠です。仲良しだけのチームではダメだと思うし、もっと皆がチームの為を思って要求しあい、話し合い、協力して戦えば来年のFIFA U-20ワールドカップでも良い結果が出ると思います。また所属チームに戻り、もっと成長して次の遠征を迎えたいです。

DF #5 菅原由勢 選手(名古屋グランパスU-18)
ブラジルでブラジルと対戦できる機会はまず少ないので、非常に遠征前から楽しみでしたし、招集して頂き大変光栄に思います。南米のチームは過去も何度も対戦していますが、毎試合毎試合ハードですし、今回も必ず多くのことを学ぼうと遠征に臨みました。結果、今日のU-19ブラジル代表戦に関しては、初戦、第2戦目に出た課題をチームで共有することができ、特に守備の部分では手応えを掴むことができました。攻撃に関しても試合を重ねるごとに良くなり、攻撃に関わる回数や関わり方が良くなっている感触も掴むことができました。そして結果としても、世界のトップに近いブラジル相手に勝ち切ったということは結果として自信にもなるし、このチームの成長でもあると強く感じています。しかし、まだ後半の試合内容に関しては失点してもおかしくない場面も多数あり、異なる結果になっていた可能性が十分あったことは、チームを通して考えなければならないと思います。今のままではFIFA U-20ワールドカップポーランド2019では結果を残せないと思いますし、この年代にとって、チームにとっても全てはFIFA U-20ワールドカップのためだと思いますので、しっかりと今回の反省点を個人、チームで振り返り、よりレベルの高い所を目標に取り組んでいきたいと思います。

MF #7 伊藤洋輝 選手(ジュビロ磐田)
インドネシアでの厳しい予選を勝ち上がり、悔しい思いもして、FIFA U-20ワールドカップポーランド2019の出場権を獲得し、次なる目標はFIFA U-20ワールドカップで世界チャンピオンになることへと変わりました。そこに向けた初めての遠征で、U-20南米選手権大会を控えるU-19ブラジル代表に勝利できたことに関しては、少なからず自信に繋がると思います。ただ、一つ一つのプレーを見つめ直すと課題が山のようにあります。その課題を数少ない遠征の中で、チームとして個人としてどれだけ自分で真剣に取り組み、修正できるかが、FIFA U-20ワールドカップでの結果に繋がると思っています。これから所属チームではオフに入りますが、もう一度 自分自身の全てを見直し、来シーズンに向けて良い準備をしたいと思います。

FW #11 田川亨介 選手(サガン鳥栖)
今日の試合は、自分たちがどう前線からプレスをかけてボールを奪いに行くのか考えて、それをピッチに活かそうと試合に臨みました。結果、前半はほとんど相手にシュートまで持ち込ませる決定機を許していませんでしたが、逆にチャンスの場面でゴールを奪うことができていなくて、非常に課題を感じました。後半はフィジカルがあり高さがある相手に対し、セットプレーのチャンスを相手に与えすぎたし、シュートまでかなり持って行かれていたので、チームとして改善しないといけないと思います。攻撃面では、流れの中から一瞬の隙を突いてゴールを奪い、耐えて、カウンターから追加点を奪えたことは良かったと思います。来年のFIFA U-20ワールドカップポーランド2019に向けて、個々のチームでしっかり試合に出場して、コンディション、試合感覚を良い状態に持っていけるようにしないといけないと思います。この遠征では、南米選手の勝者のメンタリティーを日本人ももっと取り入れていかないといけないなと強く感じました。

スケジュール

12月13日(木) PM トレーニング 
12月15日(土) AM/PM トレーニング  
12月16日(日) AM/PM トレーニング 
国際親善試合
12月17日(月) 1-1 第1戦 vs. ゴイタカスFC(Maracanã Stadium)
12月18日(火) AM トレーニング 
12月19日(水) 2-1 第2戦 vs. U-20CRフラメンゴ(Estádio da Gávea)
12月20日(木) AM トレーニング 
12月21日(金) 2-0 第3戦 vs. U-19ブラジル代表(Granja Comary)

※時間は全て現地時間となります。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※試合会場は、都合により急きょ変更となる場合があります。

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