JFA.jp

JFA.jp

EN

U-16日本女子代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-16女子 2019年 > 第4回デッレナツィオーニトーナメント 女子 TOP > 最新ニュース一覧 > U-16日本女子代表 優勝を飾る ~第4回デッレナツィオーニトーナメント

ニュース

U-16日本女子代表 優勝を飾る ~第4回デッレナツィオーニトーナメント

2019年05月05日

U-16日本女子代表 優勝を飾る ~第4回デッレナツィオーニトーナメント

第4回デッレナツィオーニトーナメント vs. U-17朝鮮民主主義人民共和国女子代表
2019年5月3日(金) キックオフ時間 18:00(現地時間) 試合時間 80分(40分×2本)
Gradisca d'isonzo(イタリア)

U-16日本女子代表 1-1(前半0-0、後半1-1、延長前半0-0、延長後半0-0、PK5-4)U-17朝鮮民主主義人民共和国女子代表

得点
52分 小山史乃観(U-16日本女子代表)
68分 失点(U-17朝鮮民主主義人民共和国女子代表)

スターティングメンバー
GK:野田にな
DF:小山史乃観、林愛花、石川璃音、櫨川結菜
MF:丹野凛々香、大山愛笑、天野紗、箕輪千慧
FW:西尾葉音、浜野まいか

サブメンバー
GK:服部茜汐香
DF:朝倉加奈子
MF:太田萌咲、荻久保優里、木村彩那
FW:松尾美月、宗形みなみ、錦織美紀

交代
51分 櫨川結菜 → 箕輪千慧
53分 浜野まいか → 錦織美紀
71分 箕輪千慧 → 松尾美月

マッチレポート

U-16日本女子代表は5月3日(金)、U-17朝鮮民主主義人民共和国女子代表を相手に、第4回デッレナツィオーニトーナメント決勝戦を迎えました。

試合前のミーティングでは、狩野倫久監督から選手たちに対し、「これまで取り組んできたことをベースに、自分たちの良さ、思いを乗せて戦おう」と伝えられました。

午後から降り始めた雨の中キックオフ。試合開始直後から、両チームの攻防が続きますが、なかなか決定機を作り出せません。相手に自陣まで攻め込まれる場面もありますが、DFを中心にゴールを守ります。両チーム一歩も譲らず、0-0で試合を折り返します。

後半が始まり迎えた52分、MF大山愛笑選手からのループパスを受けたFW浜野まいか選手がゴール前にクロスを送り、DF小山史乃観選手がシュートし、先制します。55分に自陣ゴール前で相手にフリーキックを与えてしまいますが、GK野田にな選手が好セーブ。続く相手のコーナーキックも体を張って守り切ります。しかし68分、相手選手にゴール正面からシュートを押し込まれ、1-1と追いつかれます。そのまま後半が終了し、試合は延長戦へ突入します。延長戦でも両チーム一歩も譲らず、PK戦へ。両チーム4人目まで全員成功し、迎えた5人目。日本はDF石川璃音選手が冷静にPKを決めます。続いて、相手選手のPKをGK野田選手が止め、優勝を決めました。

今大会は全4試合に勝利し、U-16日本女子代表初めての国際大会を優勝で締めくくりました。

監督・選手コメント

狩野倫久 監督
デッレナツィオーニトーナメントにU-16日本女子代表として参加することができ大変感謝しています。国際大会において優勝できたことは嬉しく思いますし、選手たちの頑張り、そして成長していく姿にたくましさを感じました。今回の遠征では、「個からグループ、そしてチームへ」ということで攻守に強度を上げ、その中で個々のストロングポイントの発揮に取り組み、チームとしての積み上げを図りました。決勝のU-17朝鮮民主主義人民共和国女子代表との試合では、40分ハーフでは決着がつかず、延長からPKまで非常にタフな試合でした。チームが一体となって勝てたことは選手たちの自信につながったと思います。国際大会を通じて海外の選手との試合経験により、プレー強度が非常に高い中で的確な状況判断、個人戦術とテクニック、それを連続させるハードワークの重要性を選手たちは改めて肌で感じ実感したことと思います。大会は優勝というかたちで終了しましたが、取り組みに対する成果と課題からチームとしてさらなる積み上げができるよう、次に向けてイタリアでの残りの活動に取り組みたいと思います。

GK #18 野田にな 選手(日テレ・メニーナ)
チーム全体の課題として挙がっていた、相手のワンタッチのボールに対しての対応と高い集中力を持って勝つことを目標に試合に挑みました。前半は、自分たちでボールを保持できましたが、上手くゴール前まで侵入できず、相手にゴール前まで攻め込まれるシーンもありました。後半の入りは自分たちのリズムでボールを回すことができ、トレーニングで取り組んだクロスの形で点が取れて良かったです。PKはとにかく楽しんで思い切りプレーしようと思って臨んだ結果、5人目まで全員成功して優勝できてよかったです。

DF #12 小山史乃観 選手(セレッソ大阪堺ガールズ)
ワクワクした気持ちで試合に臨みました。前半は初めて対戦する相手に思うようなプレーができませんでしたが、試合が進むにつれて相手のスピードにも慣れ、自分のプレーができるようになりました。得点の場面は、仲間を信じて走った結果、ゴールを決めることができました。この経験を活かして、次にステップアップできるように頑張りたいです。

MF #11 丹野凛々香 選手(浦和レッズレディースユース)
ミーティングで決勝戦の相手の分析なども聞いていたので、試合前は緊張がありました。隣でウォーミングアップをしているときも相手から気迫を感じて、さらに緊張しましたが、それを見て自分もさらに闘志が湧いてきました。試合中に雨の量も増え、ピッチコンディションが悪く、なかなかボールが収まりませんでした。それでも、コミュニケーションを取りながら、相手を崩すことができました。試合中に点が取れていなかったので、PKは1番手で思い切り蹴ろうと思って臨みました。勝つことができて良かったですが、個人的には思うようにいく場面が少なかったので、残りの活動で改善していきたいです。

スケジュール

第4回デッレナツィオーニトーナメント
4月28日(日) 3-0 グループリーグ第1戦 vs.U-17イタリア女子代表
(イタリア/Gradisca d’Isonzo)
4月29日(月) 2-0 グループリーグ第2戦 vs.U-17ロシア女子代表
(イタリア/Latisana)
4月30日(火) AM/PM トレーニング
5月1日(水) 4-0 グループリーグ第3戦 vs.U-17マケドニア女子代表
(イタリア/Marano)
5月2日(木) AM/PM トレーニング
5月3日(金) 1-1
PK5-4
決勝戦 vs.U-17朝鮮民主主義人民共和国女子代表
(イタリア/Gradiscad’Isonzo)
5月4日(土) AM/PM トレーニング
5月5日(日) AM トレーニング
5月6日(月) AM/PM トレーニング

※時間は全て現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第4回デッレナツィオーニトーナメント 女子

大会期間:2019年4月28日(日)~2019年5月3日(金)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー