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海外チームを想定して男子大学生とトレーニングマッチ~なでしこジャパン(日本女子代表)候補トレーニングキャンプ(1/31~2/4@静岡)

2019年02月04日

海外チームを想定して男子大学生とトレーニングマッチ~なでしこジャパン(日本女子代表)候補トレーニングキャンプ(1/31~2/4@静岡)

なでしこジャパンのトレーニングキャンプも4日目を迎え、残すはあと僅かとなりました。この日は午前に通常のトレーニングを行い、午後は男子大学生との合同練習を実施しました。

午前のトレーニングのウォーミングアップ後、今キャンプの継続的な取り組みとしてアジリティを意識したメニューが組まれました。2人で向き合ってうつ伏せに寝た状態から攻撃側のタイミングで起き上がって左右どちらかに走り、これを守備側が追いかけ、設置されたコーンにどちらが早くタッチするかというものです。攻撃側が有利ですが、守備側のコーンが1個分手前に置かれているため、素早く反応して諦めなければ勝負の行方はわかりません。焦ってバランスを崩した攻撃側選手がスピードに乗れずに追いつかれるなど、見応えのある競争に、選手たちも盛り上がっていました。

午後は男子大学生に協力を仰ぎ、合同トレーニングを実施。「海外の高くて速い選手たちを想定した時に、国内で女子同士のトレーニングでは追いつかないので男子の力を借りたい」と高倉麻子監督が話すように、高いフィジカルをベースにした欧米のライバル国を想定したセッションとなりました。

ターゲットとなる選手を両サイドに配した3対3、6対4のポゼッションでクイックネスとリーチの長さを意識したトレーニングから、9対9のゲームを行いました。攻撃では準備と判断の両局面でスピードが求められ、相手のパワーある守備の中でも正確なテクニックを発揮しなければいけません。守備でも普段なら奪い切れるボールがパワーに勝る男子の前に転がったり、一瞬のスピードで置き去りにされるシーンも見られましたが、ポイントはそうした場面でいかに適応するか、その能力が試されます。その都度、「止められないならやりたいようにやらせない」と大部由美コーチが言い続けるように、局面で負けてもチームディフェンスが機能していれば男子でもそう簡単には攻め入ることはできません。「今日の男子のように速い選手が海外にいるので、まだまだ及ばない」と話す選手もいますが、2月のアメリカ遠征に向けていいシミュレーションとなりました。

選手コメント

DF 北村菜々美 選手(セレッソ大阪堺レディース)
昨年12月のなでしこチャレンジに呼んでもらいましたが、その時とても緊張しました。普段とレベルが違うので、もっと質を上げないといけないと思いました。そして今回なでしこジャパンに招集されたのですが、更に驚きました。なでしこチャレンジよりレベルが高く、一人ひとりが上手くて、今の自分では全然足りないと感じています。例えば普通にポジションを取ってもそれでは遅いと言われたり、いつもの意識ではだめだと気付かされました。自チームではスピードがある方ですが、今日男子大学生と試合をしてみて、海外の速い選手にはまだまだ及ばないなと感じました。少し前までワールドカップはただの夢でしかありませんでしたが、去年U-20女子ワールドカップで優勝してからは具体的な目標になりました。ワールドカップまで残された時間は多くありませんが、チャンスがある以上は諦めるつもりはありません。

FW 小林里歌子 選手(日テレ・ベレーザ)
今回が初めてのなでしこジャパン招集となります。所属チームの選手も多いので、ここまでキャンプは楽しめています。参加してみて一番感じたのは、一人ひとりが積極的だということです。昨年12月になでしこチャレンジを経験しましたが、なでしこジャパンに来て感じた違いは、選手たちがお互いに合わせるというよりは、要求し合うという積極性でした。なでしこジャパンというチームは、今回選ばれるまでは実はそこまで目標にはしていませんでした。と言うのも、自チームで結果を出せていなかったので、正直なところ複雑に思う気持ちもあったからです。でも、今回選ばれて、チャンスはあるという期待もあります。

FW 植木理子 選手(日テレ・ベレーザ)
昨年1月のなでしこジャパンのキャンプに呼ばれましたが、その時はフィジカルキャンプだったこともあり、今回がほぼ初招集です。この活動に呼ばれて、まずとても緊張しました。普段リーグで対戦していて嫌だなと思う選手がここにはたくさんいて、個人的には成長できるし刺激になります。ワールドカップの舞台に立つことはずっと目標でした。そうしたチャンスが今の自分にあることは嬉しいことです。昨年のU-20女子代表では自分がチームを引っ張っていくという気持ちが強かったですが、なでしこジャパンでは色々なものを見て盗みながら自分の良さを出していければと考えています。そういった点ではこれまで以上にチャレンジできるので面白いですし、普段一緒にプレーしていない選手と活動できて、こんなプレーもあるんだと気付くこともあって楽しいです。私が本格的にサッカーを始めた2011年になでしこジャパンがワールドカップで優勝しました。クラスの多くの女子がサッカーを始めたくらい影響が大きかったです。そんな大会に私も出たいです。

スケジュール

1月31日(木) 15:30 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
2月1日(金) 09:15 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
15:30 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
2月2日(土) 09:15 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
15:30 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
2月3日(日) 09:45 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
15:30 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
2月4日(月) 09:15 トレーニング(J-STEP)【一般公開】

※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。

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