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12/24開催 JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2017概要

2017年12月20日

12/24開催 JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2017概要

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)は、12月24日(日)に東京都多摩市のフットサルステージにおいて、JIFFインクルーブフットボールフェスタ2017を開催します。

JIFFは、「広くサッカーを通じて、障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツの価値を享受し、一人ひとりの個性が尊重される活力ある共生社会の創造に貢献する」ことを理念に設立された、日本サッカー協会(JFA)の加盟団体です。障がい者と健常者が一緒になってサッカーを楽しむことによって、人々の心のバリアを取り除くことを目的に本フェスティバルを開催します。JIFFに加盟する障がい者サッカー7団体と在京のJリーグ、なでしこリーグ、Fリーグのクラブが協力し、小学生による「インクルーシブフットボール」と一般参加の「障がい者サッカー体験会」を午前の部、午後の部の2回に分けて行います。すでに、参加者募集は締め切られていますが、観覧は可能ですのでぜひご来場ください。

初開催となった昨年は、約120名の参加者と保護者、見学者やゲスト、運営スタッフ等の総勢約300名が楽しくサッカーに触れ、終始笑顔が見られた一日となりました。

「インクルーシブフットボール」では、視覚障がい、切断障がい、知的障がい、脳性麻痺、聴覚障がい等の子どもたちが健常者の子どもたちと混ざり合ってチームを編成し、試合を行いました。一つのボールを一生懸命追いかける姿に歓声が湧き、ピッチの中には障がいの有無に関係のない世界が広がりました。また北澤豪JIFF会長、岡田武史JFA副会長、SAMURAI BLUE(日本代表)の川島永嗣選手、元なでしこジャパンの小林弥生さん、在京クラブのコーチ達もチームに入り、子どもたちと一緒に試合を楽しみました。

「障がい者サッカー体験会」では、クラッチ(杖)を使うアンプティサッカー、電動車椅子サッカー、アイマスクを着用してのブラインドサッカーを体験し、日本代表クラスの選手たちの楽しい指導によって、障がい者サッカーの難しさや楽しさを知る機会となりました。最後には、JIFFパートナー各社や各クラブからのクリスマスプレゼントが子どもたち一人ひとりに手渡され、子どもたちの笑顔でイベントが終了しました。

本フェスティバルに関する詳細は、JIFF公式ホームページをご確認下さい。

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)

開催概要

日時 2017年12月24日(日)
【午前の部】10:00~12:00、【午後の部】13:00~15:00
会場 フットサルステージ
(〒206-0033東京都多摩市落合1-47ニューシティー多摩センタービル8階)
最寄駅:京王多摩センター、小田急多摩センター、多摩センター(多摩モノレール)
内容 1.インクルーシブフットボール
障がい児と健常児が一緒になったチームを編成しサッカーを行います。
様々な障がいのある小学生が参加します。
2.障がい者サッカー体験会
アンプティサッカー(切断障がい)、ブラインドサッカー(視覚障がい)、
電動車椅子サッカーの体験会を行います。
主催 一般社団法人日本障がい者サッカー連盟
共催 NPO法人日本アンプティサッカー協会、一般社団法人日本CPサッカー協会、
NPO法人日本ソーシャルフットボール協会、NPO法人日本知的障がい者サッカー連盟、
一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会、NPO法人日本ブラインドサッカー協会、
一般社団法人日本ろう者サッカー協会
協力 FC東京、FC町田ゼルビア、東京ヴェルディ、日テレ・ベレーザ、スフィーダ世田谷FC、
フウガドールすみだ、府中アスレティックFC、ペスカドーラ町田、
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
後援 公益財団法人日本サッカー協会、公益財団法人東京都サッカー協会、
公益社団法人日本プロサッカーリーグ、東京都、多摩市
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