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田嶋招致委員長からのメッセージ

日本サッカー協会は、2023年のFIFA女子ワールドカップを日本で開催するべく招致活動を行っています。

世界の女子サッカーが2019年のフランス大会で得た勢いを止めることなく、さらに高めて、さらに加速させ、2023年の日本大会でその価値を最大限に高めたいと強く考えています。そして、それができるのは、日本だと考えています。

2011年のFIFA女子ワールドカップ優勝に始まり、日本は2012年のロンドンオリンピック、2015年のFIFA女子ワールドカップと3大会連続でファイナリストになりました。数少ないワールドカップ優勝国の一つである私たちは、全てのカテゴリーでトップに立った唯一の国でもあります(FIFA U-17女子ワールドカップ2014優勝、FIFA U-20女子ワールドカップ2018優勝)。

私たちは、FIFA女子ワールドカップが、人々に、社会に、どんなインパクトをもたらすか知っています。また日本サッカー協会は、かねてより様々な方法、また場を通じて社会的な活動を続けてきましたが、サッカーが社会的なパワーを持つことを実践してきたからです。

FIFA女子ワールドカップという真のエンターテイメント、素晴らしい体験を前に、文化や人種の違いは意味を持たなくなります。感動、夢が人を動かし、壁を超え、混じり合い、ひとつになる。日本で開催する2023年のFIFA女子ワールドカップで、私たちが実現したい想いです。

田嶋幸三
公益財団法人日本サッカー協会会長/FIFA女子ワールドカップ2023日本招致委員会委員長

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